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Railsのインストール Windows Subsystem for Linux Ubuntu

Windowsのストアを見たら18.04のUbuntuがあったのでそれをインストールしてRails使えるまでやってみようという話

完璧に自分用メモに近い

 

ストアでUbuntuを入手する

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この先真っ暗な画面が続きます ばーって色々インストールされたりする部分はカットして入力したコマンドだけの記録

 

UsernameとPasswordを決めてと言われるので普通に決める

 

update upgradeが必要なので

sudo apt update

sudo apt upgrade

と2つのコマンドでupdate upgradeをする

 

sudo apt rbenv ruby-dev ruby-build

Ruby関係を一括インストールrbenvはRubyバージョン管理に使う

rbenv install -list

rbenv の Listからinstallできるバージョンの確認する 2.4.1が現在の安定版(5/13)

rbenv install 2.4.1 でバージョンを指定してインストール

rbenv global 2.4.1 でバージョンを指定する(他のバージョンを入れてないなら必要なし)

ruby -v でインストールできたか+バージョンの確認

rbenv exec gem install

これでrbenvに入っているgemを使えるようになるらしい

Rubyをrbenvで入れてたときは使ってたけどバージョン管理せず入れてたから気にしてなかった)

 

sudo apt install nodejs

Rubyのgemで使うらしいNode.jsのインストール

sudo apt install sqlite3

デフォルトで使うようになっている&&Railsチュートリアルなどでも使われている

データベースのSQlite3のインストール

 

sudo gem install rails 5.1.3

ここでやっとRailsのインストール

Rails new 〜

からcd〜 

rails serverで

localhost:3000にアクセスしてOK!!

 

追記

umask設定しておかないとRailsが警告を出すので設定しておきます。らしい確かに遅くて変なのでてた……

echo 'umask 022' >> ~/.bash_profile
source ~/.bash_profile

 

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このように他のgemもinstallで機能を足していく

 

yomi06.hatenablog.com